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  • 執筆者の写真麻美 木村

ココの芽のお家の方へ


先日作った、お家の方へのテスト問題。 夏休みの忙しい中、解いて下さってありがとうございました。 生徒が、「お母さん、100点やったよ」と わざわざ見せてくれました。 得意そうに丸つけをしている姿が目に浮かびます。 講演に行くと、「読み聞かせをすると、国語が得意になりますか?」とよく質問されます。 なるのかもしれません。 でも、できれば心の栄養のために、読み聞かせをしてほしいのです。 だから、気がのらない時は無理しなくていいのです。 歌を歌っておしまいでも、自分の好きな雑誌を一緒に楽しんでも、何でもありです。 親だって大変な日もある。 そして、子どももそう。 保育園で、言いたいことが言えなかったかもしれない。 お母さんも、ちょっと怒り過ぎたと反省してるかもしれない。 でも、寝る前のお話や読み聞かせが、それをチャラにしてくれるのです。 嫌な事があったとしても、最後はお家の人と笑いあって、眠りにつける。 また、素敵な明日が来る と信じながら眠りにつける。 子どもにとって、こんな幸せな事はありません。 もう読み聞かせは卒業したかもしれないけれど、子どもが一生懸命に作ったテスト問題をちゃんと解いて下さっている。 子ども達は、お家の人に解いてもらうために、難解な文章を一生懸命読み、言葉を選びながら問題を作りました。 忙しい中、それに応えて下さった皆さまに、心よりお礼申し上げます。

公開日:2018年08月17日(金)

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