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  • 執筆者の写真麻美 木村

コミュニケーションゲーム②

ココの芽では、対話力を鍛えるための様々なゲームを、定期的に取り入れています。 先ずは ウォーミングアップ 「名詞  形容詞」遊び。 ココの芽の生徒は、形容詞と形容動詞の活用が言えます。 かろ かっ く  い  い  けれ  ◯ だろ  だっ  で  に  だ  な  なら  ◯ でもみんな、何かのおまじないと思っています。 中学に入って、これってそういう事だったのか!と気付くのって、楽しくないですか? 私の密かな楽しみです。 次は、「この本に何故惹かれるの?ゲーム」 相変わらずネーミングが下手ですね。 C LCはEnglishプリスクールですから、英語の絵本がふんだんにあります。 勿論、私を含め、誰も読めやしません。 文字に頼らず、絵とフィーリングで、何故この本に惹かれるのかを説明する練習です。 内容ではなく、イメージを伝えるのには、言語脳とは違う別の脳の部分も必要な気がします。 最後は、「好き 嫌いゲーム」 物や出来事に対して、好きか嫌いかを答えるのですが、YESかNOで答えられる程、人の気持ちは単純ではないですよね。 例えば、雨の日は好きですか? という質問に対して、はい、いいえより「微妙」という答えのほうが真実に近いと思います。 涼しくなるのはいいけど、靴が濡れるのは嫌だ  とか。 端的に言い表せないものを、自分の言葉できちんと説明することは、会話の中でとても大切だと思います。 相手の質問に真摯に答えると、面白い程話しが盛り上がる  という経験をしてもらいたいと思って始めたゲームです。 楽しいね、またしたいね  という言葉が返ってきます。 これが、きっと文学に繋がる!と勝手に思って、いつもこのゲームを楽しんでいます。



公開日:2018年09月12日(水)

閲覧数:1回

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