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  • 執筆者の写真麻美 木村

天声人語を書こう



文章が上手くなる為の手法は多々ありますが、 「ココの芽」でも、文章作成については抵抗感なく機嫌良く、そしてなんだか素敵と思えるような書き方になるよう、あの手この手を使っています。 結構簡単なものだと認識できれば、ぐっとハードルが下がりますので、 最初から多くを望まず、でも工夫を忘れず、楽しみながら  がコツでしょうか。 今回のやり方は感覚的に文の書き方を掴んでもらうため、途中の文をこちらで用意しました。 何となく自分も文章のエキスパートになったような、そんな勘違いが意欲を高めます。 形式を伝え理論的に教えるより、実はこちらの方がより実力がついていくのかもしれません。 面白い事を言える人が、その理由を言えないのと同じ理屈です。 ただし、 文章で伝えたい事 「起 」を伏線とした「結」での結び方 俳句とテーマの関係性 などはしっかり考えてもらいます。 その上で起承転結を肌で感じとっていきます。 繰り返し書くことで、どの子も文章のセンスが磨かれていきます。 上の写真のように、違う子の作品を一続きで読むのもなかなか楽しいものですね。 背伸びをしつつ一生懸命に書いた様子が伝わってきます。

公開日:2020年01月11日(土)


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