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  • 執筆者の写真麻美 木村

幼稚園児のカリキュラム


六本松では11月より、幼稚園児の「こくご教室」を始めました。 今日はその中身について、少しお知らせ致します。 「ココの芽」幼児教育の授業の流れ 1  絵本の読み聞かせ 従来の読み聞かせスタイルではなく、感じたこと、気づいたことを大いに語ってもらいます。 人前で臆することなく発言する機会を持つことで、その経験が自信に 自信がコミュニケーションの意欲に繋がります。 2   体験活動とその言語化 主に日本の伝統行事 料理 自然活動を行います。 その後、実際の体験を言語化していきます。 (感じた事、考えた事、気づいた事 比喩表現 オノマトペ など ) 内から湧いてきたものを自分の言葉で誠実に伝え、腑に落とす この積み重ねが、国語の根幹になります。 更に、年齢に合わせ、カルタや言葉遊びのゲーム、 漢詩 和歌 論語などの文化的学習も行います。 写真はシュタイナー教育で作成する毛糸のオブジェ 作成後、どこに飾りたいか、頑張ったところ、工夫した所 など沢山お話ししてくれました。 更に、家に帰ってからお兄ちゃん達に(彼は男4人兄弟の末っ子です)作り方を一生懸命教えていたそうです。 この体験が彼の言語能力を最も鍛えたかもしれませんね。 「こくご」は暮らしの中に潜んでいます^_^

公開日:2020年01月13日(月)


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